私は時々貧血に教われますが、まさに昨日そいつがやってきました。
朝、通勤の恐ろしくぎゅうぎゅう詰めの電車の中で、めまいと寒気と冷や汗と脂汗と、天国からの耳鳴りと天国の光が襲ってきました。
だんだん足から力が抜けていって、その場にへたり込んでいましたよ。
あとから思うと、あんなにぎゅうぎゅう詰めなのによくしゃがめたなあ、と思うのですが、周りの迷惑そうな目と心配そうな目にさらされましたよ。
大丈夫ですか、車掌さんに伝えましょうか、と言ってくれたお兄さん、あなたの優しさは本当に心に直撃しました。思わずお願いします、と言いそうになりました。
駅が近かったので我慢しましたけど、でも、本当に嬉しかったです。
そして、迷惑そうな目をした皆様方に、本当に迷惑をかけなくて済んだことにほっとしてます。電車の遅延がいかに困るものか、こないだ実感したとこですからね。私は電車2本早めました。
でも、10分くらいの遅延で遅刻したら、私が上司だったらぶち切れますよ。
あー、支離滅裂なエントリだ。